上海浦東国際空港

日本と上海浦東空港との間には、下記のように数多くの直行便が就航しています。

・上海浦東⇔長崎  ・上海浦東⇔福岡  ・上海浦東⇔大分
・上海浦東⇔鹿児島 ・上海浦東⇔岡山  ・上海浦東⇔広島
・上海浦東⇔関空  ・上海浦東⇔名古屋 ・上海浦東⇔東京
・上海浦東⇔福島  ・上海浦東⇔新潟  ・上海浦東⇔仙台
・上海浦東⇔沖縄  ・上海浦東⇔札幌

空港に到着したら、到着ターミナルに向かいまずは係官に「健康申告書」を提出し、続いて入国審査カウンターでパスポートと入国カードを提示します。かつては中国への入国にはビザが必要でしたが、2003年9月より15日以内の中国への観光やビジネスには入国ビザが免除になりました。なお、上海浦東国際空港のイミグレーションの外国人ゲートはいつも混んでいます。最近、混雑緩和のためにゲート数を増やしたようですが、開いているゲートは以前とさほど変わらず、混雑は相変わらずのようです。

入国審査が済んだら、1階に降りて手荷物を受け取り税関を通過します。上海浦東空港からタクシーを利用して市内へ向う場合には、空港出口を出て、右に歩いていくとタクシー乗り場があります。タクシーを利用する際には、あらかじめホテルなどの目的地名や住所を書いたものを準備しておくのがいいでしょう。国際空港といえども、英語のできるドライバーはあまりいません。また、空港ではいわゆる白タクなる無認可のタクシーなどがしつこく誘ってくることもありますが、法外な料金を要求されることが多く、トラブル回避のためにも利用は避けましょう。リムジンバスの場合には、ターミナル中央を出たところに行き先別に乗り場があります。

出発は、ターミナルビル3階の出発ロビーにある各航空会社のカウンターで手続きします。チェックインの後は、ターミナル中央から税関審査場へ進み、税関申告書を提出した後に、出国カウンターでパスポート、出国カード、搭乗券を提出出国審査を受けます。その後、安全検査場で安全検査を受けてから、搭乗ゲートへ向います。

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